歩塾誕生物語

「このままやったら、
うちの子は私立や……
国公立は難しいわ……」
ふと、空気の入れ替えのためにあけた窓から、聞こえてきた会話。
それは子供の送迎に来ていた、ある保護者の会話でした。
最初に抱いた「夢」
受験戦争を終え、
待望の徳島大学1年生の春。
受験で苦労したからこそ
「塾講師として、生徒を合格させたい!」
それが、始まりでした。
自分が戦ってきた入試だからこそ、
分かりやすく丁寧に
つまずく場所をフォローして
応用力を鍛え
担当している生徒たちの点数は想定通りに伸びている!
……ん?、
あれ……?
働くうちに 気づいた違和感
国公立の入試は
全教科の合計点で決まる試験なのに…
- この塾は数学だけ
- あっちの塾では英語だけ
- 理科はまた別の場所
保護者は、口をそろえて言っていました。
「D判定から変わらない。このままじゃ合格に届かない。正解が分からない中で結局、
何をどうすればいいんですか?」
その瞬間、確信しました。
このままでは、問題はなくならない。
だから、この問題を解決すべく
歩塾をつくりました。
考案したのが、教科を教える塾ではなく
合格を「設計する」塾
一つの設計でさっと管理する仕組み。
「歩塾メソッド」です。
歩塾がやっていることは、たった一つ
分かりにくく、複雑な受験を
一本の道にまとめること。
保護者からの
〇「歩塾が引いてくれた、一本の道を歩けば合格があるんだと、安心できました。」
〇「どうしても娘を自宅から徳島大学に通わせたい!それを叶えてくれました。」
〇「各教科、バラバラの教科書があって、それをつないで1つにまとめてくれるのが歩塾なんだって、面談のときに納得しました」
生徒の合格発表後、保護者からこの言葉を聞いた瞬間、悟りました。
これが私の人生の道。
最初に抱いた「夢」
塾講師として生徒を合格させたい!
その夢に一歩踏み出せたのだと。
「ご家庭の不安を、安心に変える」
それが歩塾の役割だと、私は考えています。
