緊張いっぱいの市立高校の受験、大変お疲れ様でした。
早速ですが早めに知っておくべき勉強情報——
勉強の差は、入学前後の「習慣」でほぼ決まります。
特に、国公立大学を目指すなら。高1は“助走”ではありません。
すでに本番へのスタートです。
① 高1でやるべきことは「難しい問題」ではない
よくある間違いがあります。
❌ いきなり難関大レベルの問題集
❌ とにかく量をこなす
❌ 参考書を買いまくる
正解は——
✅ 学校内容を“完璧理解”すること
高1の教科書レベルを、
「なんとなく分かる」ではなく
“説明できるレベル”まで持っていく。
これだけで、上位10%に入れます。
② 科目別・正しい勉強法
■ 数学:とにかく“解き直し”
高校数学は“積み上げ科目”。
やるべきことはシンプルです。
- 学校の例題を完璧にする
- ワークは2周する
- 間違えた問題だけ3周目
ポイントは——
間違えた問題こそ宝物。
できない問題を消す作業が、成績に直結します!
■ 英語:単語+音読
高1で英語が苦手になると、
高3で地獄を見ます。
やることは2つ。
- 毎日単語(20〜30個)
- 教科書の音読(毎日10分)
音読は最強です。
「読む×聞く×話す」が一気に鍛えられます。
■ 理科:先取りより“理解”
理科は暗記科目ではありません。
「なぜそうなるのか?」を理解する。
分からないまま進むと、
本当に高2で一気に崩れます。
③ 部活と両立できますか?
できます!
ただし条件があります。
勉強時間を“固定”すること。
例:
- 19:00〜21:00は勉強
- 22:30就寝
時間を決める人は勝ちます。
やる気に頼る人は入試に負けます。
④ 高1でやってはいけないこと
・テスト前だけ勉強
・提出物だけやる
・スマホを横に置く
・「まだ1年生だし」と言う
この言葉を言った瞬間、
未来の自分が必ず苦しみます。
⑤ 国公立を目指すなら、今やるべきこと
国公立は「総合戦」です。
- 数学だけできてもダメ
- 英語だけできてもダメ
- 理科だけでもダメ
高1のうちに
全科目配点を考える
これが後の伸びを決めます。
⑥ 最後に
高1は、未来を決める“助走期間”ではありません。
未来を設計する期間です。
なんとなく進むか。
道を決めて進むか。
1年後、まったく違う景色になります。
もし、
「何から始めればいいか分からない」
「国公立を目指したい」
「部活と両立したい」
そう思っているなら——
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